トピックス
39食堂開店
昨年度に閉店していた食堂が、令和 6年 4月 23日「 39食堂」として復活しました。食堂を運営するのは、シニア世代の同窓生第 32回生 3年9組のクラスメイト11名です。山高食堂の危機を知り、在校生が昼食に困らないようにという思いで集まりました。開店準備には 3年9組はもとより、他のクラスの同窓生から食器・澗理器具の持ち寄りや厨房の清掃など温かい協力をいただき感謝しています。メニューは、定食・ラーメン・豚丼・カレーライス等日替わりで提供しています。昔懐かしい黄色いそば (39そば)も復活させました。
開店当初から、多くの生徒さんに来店いただき昼休みには行列ができ賑わっています。スタッフは生徒さんとの交流を楽しみながら、安全によりおいしい食事が提供できるよう頑張っております。これからの運営で応援していただける仲問や食材の調達情報など募集していますので、どうかよろしくお頤いいたします。
最後になりましたが、開店に際しましてご協力いただきました皆様誠にありがとうございました。
第32同生 杉本千穂
山崎高等学校HPの最新情報です。
新着情報をお知らせします。
教育類型1年生 スキー実習
13:39
1月17日(土)、教育類型1年生6名が、ちくさ高原スキー場にてスキー実習を行いました。
教育類型のスキー実習は、「教育実践Ⅰ」の授業として毎年行っています。地元宍粟市の自然に親しみながら、新たなことを「習う」楽しさや難しさを体験すること、また将来、児童生徒を引率する立場になることを意識し、指導者の目線をもつことを目的にしています。
今年は快晴で、あたたかく年末年始に降り積もった雪が充分にあったので、絶好のコンディションのもと実習を行うことができました。
インストラクターの小谷先生は基礎から丁寧に教えて下さり、生徒たちはスキーの技術を身に付けることができました。
経験者の生徒はより技術が向上し、初心者の生徒も上達して、リフトに乗って斜面をすべり降りることができました。今後、指導する立場になった時、どのようなことに気をつけなければならないかなど、多くのことを学ぶことがで...
共通テスト激励会
01/16
1月16日(金)に、共通テスト激励会を実施しました。教頭先生、進路指導部長、学年主任の先生方から激励の言葉をいただきました。教頭先生は、ここまで頑張ってきた自分に自信を持って全力を尽くしてきてほしいと話されました。
その後、受験上の諸注意などを確認して解散となりました。明日からの共通テストで、これまでの努力が実を結ぶ結果となるよう、最後の最後まであきらめず、頑張ってください!応援しています!!
修学旅行結団式
01/15
1月15日(木)、4限に2年生が修学旅行結団式を行いました。
校長先生は、ご自身の修学旅行の思い出と、この旅でしっかりと絆を作り上げてきてほしいと話されました。
学年主任からは、昨年から2年生の中でインフルエンザが流行し心配していたが、みんなが修学旅行に向け気を付けてくれたので、予定通りの人数で明日出発できそうであること、ルールを守ってしっかりと楽しんでほしいことを話されました。
また、修学旅行委員が前に出て、代表者の井澤さんが「周りの人への感謝の気持ちを大切にするとともに、思い出に残る修学旅行になるよう、楽しんできたい」と挨拶をしました。
2年生は、明日から北海道函館市へ行きます。スキー実習や市内自主研修を通して、一人一人が成長し心に残る思い出を作ってきてほしいと思います。
山崎西小学校との交流
01/15
1月15日(木)、山崎西小学校6年生と本校の農産・食品類型3年生が発酵交流会を行いました。
山崎西小学校の6年生は総合学習の時間で、発酵について学ばれていて、児童たちが考案した甘酒を使ったオリジナルメニューも神戸新聞に取り上げられました。
本校の生徒たちは、発酵について学び発酵弁当を地域向けに販売しており、その中のオリジナルメニューを一緒に調理しました。
生徒たちが小学生に教えながら、甘酒のパンナコッタ、醤油麹鶏のから揚げ、白菜のゆず塩麹あえを作りました。
みんなで試食をし、児童たちは笑顔で「おいしい。」と、満足そうでした。また、小学生の質問に高校生が答えながら、お互い発酵について知識を深めました。
その後、代表児童2名と高校生が一緒にしょうゆこうじを作り、こうじの作り方を学びました。
発酵についての知識をお互いに深められた良い交流会となりました。
1.17追悼行事
01/15
1月15日(木)、朝のSHRの時間に、1.17追悼行事を行いました。
今年度は、明日から2年生が修学旅行へ出発するため、本日行いました。
教頭先生から兵庫県南部地震についてのお話があり、犠牲となられた多くの方々に対して、黙祷を行いました。
月日は流れても大震災から得た多くの経験や教訓を風化させることなく、山崎断層地震や東南海・南海トラフ地震に対する備えを意識し、様々な場面で防災・減災意識を高めていく必要があると、改めて認識することができました。